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元気なうちに終活

いつか訪れるであろう「最期」
しっかりと準備・意思表示しておくことは
残された大切の人達のためになります。
また、元気なうちに「終活」することは、
豊かな老後を過ごすためにもお勧めです。
終活サポート
「終活」とは、自分らしい人生の最期を迎える準備をするための活動です。
具体的には、相続・遺言、エンディングノートの作成、葬儀・お墓に関する準備、身の回りの物の整理(生前整理)、終末医療、介護等について考えることなどが挙げられますが、当事務所では、その「終活」について弁護士がサポートいたします。お気軽にご相談ください。
弁護士が終活でお力になれること


あいわ法律事務所の3つの特徴
特徴1

弁護士費用は5万円(税別)の低価格

・公正証書遺言の作成を一律5万円でいたします。
・遺言書は無料で保管します。
・遺言書の書き替えも3万円(税別)で承ります。
特徴2

弁護士だからできる完全サポート

・弁護士が丁寧なアドバイスとチェックをいたします。
特徴3

法人だから安心して任せられる

・法人は永続性があります。(法人は個人ではありません。)
・作成だけでなく,保管・執行までトータルな対応ができます。
*あいわ法律事務所弁護士法人が遺言執行者となることが可能です。

〈その他〉
弁護士が終活でお力になれること
債務整理
債務も相続の対象となるため,相続人が債務を承継することになります。相続人が相続放棄をすれば支払の義務は免れることはできますが,家庭裁判所での手続きが必要となるため,相続人の負担になります。そのような負担をかけないためには,生きているうちに終活として債務整理をしておくことが必要になります。
債務整理についても,ご遠慮なく当事務所までご相談ください。
結婚契約書(婚前契約書)
これから結婚するお二人におかれましては,「終活」は遠い将来のことのように思われるでしょう。しかし,相続で揉めないために遺言を作成するように,将来,揉めないための備えとして「結婚契約書」を作成しておくと,無用な争いを避けることができます。
結婚契約書とは,結婚生活に関する約束を表現し,二人の権利と義務を明確にした契約書のことを言います。家事や育児の分担等結婚生活におけるルール,生活費の負担や家計の管理等お金に関すること,不倫や浮気に関する約束事などを盛り込んで作成するのが一般的です。※結婚契約書の作成は入籍前の他人同士のうちに限る
将来の「終活」に備えるという観点からは,預貯金等の財産の取扱いについて取り決めをしておくことをおすすめします。例えば,結婚前から貯めた預金、つまり結婚前からの固有財産や,夫婦どちらかの親族から譲り受け,又は相続した場合は当人の固有財産となるため,それら固有財産の帰属と内訳を結婚契約書で明確にしておくことなどが挙げられます。特に,会社を経営されている方などは,会社と経営者の資産は別物であるため,財産についての取り決めをして,財産の帰属と内訳を明確にしておくことが必要となるでしょう。
欧米では4組に1組が婚前契約を結んでおり,日本ではまだ認知度は低いですが,近年,結婚契約書を作成するカップルが増えています。
結婚契約書について気になる点などございましたら,当事務所までお問い合わせください。